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2009年02月03日

Apache2+PassengerでRails環境

Ruby1.8.6
Rails2.2.2
Apache2.2.8
Passenger2.0.6

OS:Ubuntu Saver

と言うRailsの動く環境を作ってみました。
ちょっと苦労したので、覚書です。

Railsの環境としてMongrelの方が一般的?のようですが
どうしてもtcpポートを空けるのが嫌で・・・・

Apacheモジュールとして動くPassengerを選びました。


まず、apache2はインストール済として・・・(汗

passengerのインストール
#gem install passenger

Apache のビルドとインストール
#passenger-install-apache2-module

ここで、凄く親切に、足りないファイルとインストールコマンドを
指示してくれます。

もし、全て揃ってたらpassengerを組み込む為のconfの設定まで表示してくれます。

指示通り・・・
/etc/apache2/mods-available/rails.load に
LoadModule passenger_module /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.0.6/ext/apache2/mod_passenger.so

/etc/apache2/mods-available/rails.conf に
PassengerRoot /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.0.6
PassengerRuby /usr/bin/ruby1.8


シンボリックリンクを設定
#ln -s /etc/apache2/mods-available/rails.load /etc/apache2/mods-enabled/
#ln -s /etc/apache2/mods-available/rails.conf /etc/apache2/mods-enabled/

そして・・・

/etc/apache2/sites-enabled/000-default に 

<VirtualHost *>
   ・
   ・
   ・
   ・
     ServerName YOURHOST
     DocumentRoot /var/www/xxx/public
     RailsEnv development
     RailsAllowModRewrite off
</VirtualHost>



最後。、Apache2の再起動

#/etc/init.d/apache2 restart

これで、OKのはず!


補足、UbuntuってApache2のhttpd.confファイルって空なんで・・・・
ちょい焦りました。  


Posted by 田中克之 at 20:11Comments(0)Ruby

2009年02月03日

Ruby 1.9.1 リリース!!

http://www.ruby-lang.org/ja/news/2009/01/30/ruby-1-9-1-released/
とは言うものの、またRuby1.8ですら良く実感出来てないので、比較テストなどはちょっとお預け・・・

Ruby とくに、Railsは私にとって2009年のKEYになりそうな予感です。
Rubyをビジネスに!

16才でプログラミングの世界に入って18才でプログラマとして就職し、それから一時遠のいてた所ですが、またリブート出来そう(^^
  
タグ :RubyRails


Posted by 田中克之 at 08:53Comments(0)Ruby